YOHAKU / DESIGN OFFICE
余白
言葉と形のあいだに、
まだ見えていない居場所をつくる。
TOKYO · 35.6762° N
139.6503° E
DESIGN OFFICE · TOKYO
YOHAKU / DESIGN OFFICE
言葉と形のあいだに、
まだ見えていない居場所をつくる。
TOKYO · 35.6762° N
139.6503° E
IDENTITY / 2026
夜にだけ開く小さな本屋。光の重なりを、読む速度の設計に。
01 / 05LIGHT
LEAVES
A TRACE
看板、栞、包み紙。
同じ光を異なる密度で。
「読む前の静けさ」から
店の輪郭を考えました。
DIGITAL / 2025
暮らしの音を集める記録室。声の距離を、触れられる地図へ。
02 / 0537 VOICES
12 STREETS
1 CITY
声を座標ではなく、
誰かの記憶として置く。
画面を歩くたび、
ことばの居場所が近づきます。
PACKAGE / 2026
一日の境目に飲むお茶。ほどける時間を、紙と色で包みました。
03 / 05茶を淹れる。
間が生まれる。
三つの温度、三つの余白。
触れた指に残るわずかな凹凸まで、
味わいの一部として整えました。
SIGNAGE / 2024
路地に点在する工房の案内計画。迷う時間も、まちの体験に変える。
04 / 05歩幅で読む案内図
見つけやすさだけではなく、
見つけた嬉しさを設計しました。
CAMPAIGN / 2025
海辺の布の展覧会。揺れと重なりを、会場から街までつなぎました。
05 / 05風は、
形を
持たない。
同じ形がひとつもないことを、
ひとつの印象にまとめました。
OUR POINT OF VIEW / 06
SELECTED WORK / 2019—2026
ひとつずつの答えより、
そこへ至る問いを残しています。
INFORMATION / 静的インフォメーション帯
このページは「HP Factory」が制作した、スクロール演出を主体にしたホームページのデモです。ここに書かれている事務所名・所在地・電話番号・実績はすべて架空の設定であり、実在するデザイン事務所・個人・団体とは一切関係ありません。演出が読み込めない環境や、JavaScriptを止めた状態でも内容が伝わるよう、この帯より下は通常のHTML・CSSだけで組んだ案内にしています。
スクロール演出を主役にしたホームページは、映像や動きだけで完結させると、電波の弱い場所や検索エンジン、読み上げソフトからは中身が見えなくなってしまいます。演出はそのままに、事業者名・サービス内容・連絡先・所在地といった実務情報を通常の文章として下に置いておくことで、デザインを見せる1ページと、情報を探しに来た人の両方に対応できる構成にしています。
Overview / 概要
「余白」は、ロゴや看板づくりだけでなく、店や場の「間合い」を設計するという考え方を軸に活動する、という想定のデザイン事務所です。アイデンティティ、デジタルアーカイブ、パッケージ、サイン計画、展覧会のビジュアルなど、扱う領域を横断しながら、使う人の歩幅に合わせた余白のとり方を提案する、というテイストのデモコピーを掲載しています。
Service / サービス内容の要点
Contact / お問い合わせ
Location・Hours / 所在地・営業時間(デモ)
東京都世田谷区架空町2–8–16(デモのための架空表記です)
受付時間は平日10:00〜18:00、打ち合わせは予約制という設定にしています。
※本ページはウェブサイト制作のデモンストレーションです。掲載している事務所名・作品名・実績・所在地・電話番号・メールアドレスはすべて架空であり、実在する事業者・個人とは関係ありません。